清張ミステリーと昭和三十年代

藤井淑禎 著

社会派推理の領袖、松本清張と激動の高度成長期。数多の傑作として結実した、両者の濃密な相互交渉を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 高度成長期と清張ミステリーと
  • 第1章 映画館の見える風景-『砂の器』
  • 第2章 通勤サラリーマンたちの東京-『発作』『潜在光景』
  • 第3章 小売店が元気だった頃-『坂道の家』
  • 第4章 変貌する湯治場の男と女-『誤差』
  • 第5章 愛と性の考古学(アルケオロジー)-『憎悪の依頼』
  • 第6章 「人妻」の「貞操」をめぐる物語-『恐喝者』
  • 第7章 「危険な斜面」の「小官僚」たち-『点と線』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 清張ミステリーと昭和三十年代
著作者等 藤井 淑禎
書名ヨミ セイチョウ ミステリー ト ショウワ サンジュウネンダイ
書名別名 Seicho misuteri to showa sanjunendai
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 1999.3
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 4166600338
NCID BA40948925
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全国書誌番号
99074531
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言語 日本語
出版国 日本
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