「内部被ばく」こうすれば防げる! : 放射能を21年間測り続けた女性市議からのアドバイス

漢人明子 著 ; 菅谷昭 監修

「内部被ばく」は知れば知るほど避けられる!放射能の正しい測り方、行政・学校の動かし方、危険な食品の見分け方。徹底的にわかりやすくお教えします。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 測る-「測る」ことだけが、不安を解消してくれる(新聞を読んでいると、「ベクレル」と「シーベルト」という単位をよく目にします。どう違うのですか?どちらを気にするべきですか?
  • 自分や家族がこれまで、どの程度、被ばくしてしまったか、知る方法はありますか? ほか)
  • 第2章 避ける-避けるべきものを見きわめる力(都内在住です。近所の小学校の校庭の土壌汚染の調査結果が発表されたのですが、850ベクレルもありました。自家菜園で作った野菜を食べても大丈夫でしょうか?ジャガイモはセシウムをためやすい、という話も聞きました。キュウリやトマト、ナスなどもせっかく作ったのにおいしく食べられなくて困っています。
  • 6歳と3歳の息子がいます。子どもたちも大好きなブルーベリージャムはセシウムが検出されやすいと聞いて禁止にしたところ、同じく大好物の夫が「いつまで食べさせないつもりだ」と怒り出し、けんかになってしまいました。今後、このようなことが続くと思うと、ゆううつです。 ほか)
  • 第3章 動く-動くことは楽しいこと(3歳の娘を保育園に預けています。当初、「福島県産、北関東産のものは給食に使ってほしくない」とお願いした際、先生から「お母さん、気にしすぎはお子さんにもよくないですよ」とノイローゼ扱いされてしまいました。今後、園に何か要望を出すのは気が重いです。
  • 小学生の娘の給食が心配で、「測定してもらいたいんだけれど」と、お友達のお母さんに聞いてみたところ、「仕方がないし、学校に面倒をかけるのはおかしいと思う」と言われました。今後気になることが出てきた場合、一人でも、行動すべきでしょうか? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「内部被ばく」こうすれば防げる! : 放射能を21年間測り続けた女性市議からのアドバイス
著作者等 漢人 明子
菅谷 昭
書名ヨミ ナイブ ヒバク コウスレバ フセゲル : ホウシャノウ オ 21ネンカン ハカリツズケタ ジョセイ シギ カラノ アドバイス
書名別名 Naibu hibaku kosureba fusegeru
出版元 文藝春秋
刊行年月 2012.2
ページ数 167p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-16-374910-5
NCID BB08690989
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全国書誌番号
22053769
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言語 日本語
出版国 日本
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