移行化石の発見

ブライアン・スウィーテク 著 ; 野中香方子 訳

ダーウィンが『種の起源』で進化論を提唱したとき、もっとも有力な反証となったのは、化石として出土している古代の動物と現生の動物とをつなぐ、「移行期の種」の化石がみつかっていないことであり、それは「ミッシング・リンク」(失われた鎖)と呼ばれた。だが1980年代以降、とりわけ21世紀に入ってから、クジラ、鳥、ゾウなど様々な動物について、「移行化石」が相次いで発見されている-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「ザ・リンク」はリンクではなかった
  • 第1章 化石と聖書
  • 第2章 ダーウィンが提示できなかった証拠
  • 第3章 ヒレから指へ
  • 第4章 羽毛を生やした恐竜
  • 第5章 哺乳類はどこから来たのか
  • 第6章 陸に棲むクジラ
  • 第7章 百象争鳴
  • 第8章 ウマはなぜウマ面なのか
  • 第9章 ネアンデルタールが隣人だった頃
  • 終章 進化は必然か偶然か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 移行化石の発見
著作者等 Switek, Brian
野中 香方子
スウィーテク ブライアン
書名ヨミ イコウ カセキ ノ ハッケン
書名別名 Written in stone
出版元 文藝春秋
刊行年月 2011.4
ページ数 428, 17p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-373970-0
NCID BB05498635
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全国書誌番号
21925186
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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