知に働けば蔵が建つ

内田樹 著

教養とは何か、人はなぜ働くのか、宿命とは何か?「希望格差社会」における真の希望とは?オルテガとニーチェの示唆する「大衆社会」、アジア秩序再編のキュー、最大の国益とは何か-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 弱者が負け続ける「リスク社会」(資本主義の黄昏
  • オーバーアチーブの原理 ほか)
  • 2 記号の罠(身体という逆説
  • ブランドと文化資本 ほか)
  • 3 武術的思考(師恩に報いるに愚問を以てす
  • 武道家から見る改憲論 ほか)
  • 4 問いの立て方を変える(銃と弁護士
  • 国益と君が代 ほか)
  • 5 交換の作法(「嫌いな人との付き合い方」について
  • 在留日本人のパリ症候群 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知に働けば蔵が建つ
著作者等 内田 樹
書名ヨミ チ ニ ハタラケバ クラ ガ タツ
書名別名 Chi ni hatarakeba kura ga tatsu
出版元 文藝春秋
刊行年月 2005.11
ページ数 307p
大きさ 19cm
ISBN 4163677003
NCID BA7453537X
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全国書誌番号
20937059
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言語 日本語
出版国 日本
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