インターネットが死ぬ日 : そして、それを避けるには

ジョナサン・ジットレイン 著 ; 井口耕二 訳

インターネットが爆発的に普及して生活が豊かになった反面、悪意あるサイトへの誘導、ウィルス感染、ネット犯罪に直面する危険性は増している。この状況に嫌気がさし、人々はPCよりもiPhoneやXbox360のような「消毒された」メディアに向かいつつあるが、オープンで「肥沃な」端末が廃れると、現在のネットを築いた活力と民主性は削がれることになってしまう。両者を共存させることはできないのだろうか。世界が注目するサイバー法学者が放つ「ウェブ退化論」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 肥沃なネットの興亡(箱の戦い
  • ネットワークの戦い
  • サイバーセキュリティと生みだす力のジレンマ)
  • 2 失速後の世界(生みだす力のパターン
  • ひも付きアプライアンス、サービスとしてのソフトウェア、そして万全なる執行
  • ウィキペディアに学ぶ)
  • 3 対策(インターネットを死なせない-肥沃なインターネットの安定
  • 肥沃な未来を実現する戦略
  • 生みだす力のリスクに対応する-プライバシー2・0)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インターネットが死ぬ日 : そして、それを避けるには
著作者等 Zittrain, Jonathan L
井口 耕二
Zittrain Jonathan L.
ジットレイン ジョナサン
書名ヨミ インターネット ガ シヌ ヒ : ソシテ ソレ オ サケル ニワ
書名別名 The future of the Internet and how to stop it
シリーズ名 ハヤカワ新書juice 003
出版元 早川書房
刊行年月 2009.6
ページ数 466p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-15-320003-6
NCID BA90543197
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全国書誌番号
21621254
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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