「うまいもん屋」からの大阪論

江弘毅 著

仕事帰りのビジネスマンでにぎわうキタの串カツ屋、カウンター越しのライブ感を味わうミナミの割烹、芦屋の「大阪より大阪らしい」うどん屋。地元の常連と料理人のやり取りや、店のたたずまいから見えてくるもの。「うまいもん屋」を訪ねれば、その「街」のすべてがわかる-ナニワの名物編集者・江弘毅による、極上の「街場論」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ミナミ-最も大阪らしい「街場」と「うまいもん」のスタイル
  • 第2章 キタ-大ターミナルと北新地の「大阪的」
  • 第3章 船場-店に見る「船場らしさ」
  • 第4章 大阪24区-「駅ごとに違う街」の違い方
  • 第5章 北摂、芦屋-大阪が作った郊外と大阪人DNA
  • 第6章 京都-「独特」に凄む「京都らしさ」
  • 第7章 神戸-「港町人」気風の開かれ方と軽やかさ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「うまいもん屋」からの大阪論
著作者等 江 弘毅
書名ヨミ ウマイモンヤ カラノ オオサカロン
書名別名 Umaimon'ya karano oosakaron
シリーズ名 NHK出版新書 357
出版元 NHK
刊行年月 2011.8
ページ数 253p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-14-088357-0
NCID BB06729802
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全国書誌番号
21970286
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言語 日本語
出版国 日本
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