「斷腸亭」の経済学 : 荷風文学の収支決算

吉野俊彦 著

『断腸亭日乗』を経済・金融から読み解く。生活者としての永井荷風にエコノミストが迫る画期的評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 私は荷風に会った
  • 芸術至上主義宣言としての荷風日記
  • 荷風日記はすぐれた経済史の文献
  • 第一次世界大戦とインフレ
  • 労働問題・思想問題と荷風
  • 地価の暴騰と荷風の財産売却
  • 大正九年以降の長期不況
  • 荷風の女性遍歴とそのコスト(小勝・富松・八重次(藤陰静枝)
  • 米田みよ・中村ふさ・田村智子・清元秀梅
  • 鈴乃・今村栄・大竹とみ ほか)
  • 関東大震災
  • 大正末年の経済的行き詰まり〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「斷腸亭」の経済学 : 荷風文学の収支決算
著作者等 吉野 俊彦
書名ヨミ ダンチョウテイ ノ ケイザイガク : カフウ ブンガク ノ シュウシ ケッサン
書名別名 Danchotei no keizaigaku
シリーズ名 断腸亭日乗
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1999.7
ページ数 533p
大きさ 20cm
ISBN 4140804483
NCID BA42481328
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全国書誌番号
20094150
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言語 日本語
出版国 日本
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