詩的思考のめざめ : 心と言葉にほんとうは起きていること

阿部公彦 著

ちょっといい感じだけが詩ではない。名前をつける、数え上げる、恥じる-日常にもあった詩のタネ。萩原朔太郎、伊藤比呂美、谷川俊太郎-教科書のあの詩人、ここを読もう。言葉を味わう感性のレッスン。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日常にも詩は"起きている"-生活篇(名前をつける
  • 声が聞こえてくる
  • 言葉をならべる
  • 黙る
  • 恥じる)
  • 2 書かれた詩はどのようにふるまうか-読解篇(品詞が動く
  • 身だしなみが変わる
  • 私がいない
  • 型から始まる
  • 世界に尋ねる)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 詩的思考のめざめ : 心と言葉にほんとうは起きていること
著作者等 阿部 公彦
書名ヨミ シテキ シコウ ノ メザメ : ココロ ト コトバ ニ ホントウ ワ オキテ イル コト
書名別名 Shiteki shiko no mezame
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2014.2
ページ数 218p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-13-083064-5
NCID BB14870249
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全国書誌番号
22373995
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言語 日本語
出版国 日本
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