出来事としての読むこと

小森陽一 著

近代日本の散文の可能性を切り拓く。夏目漱石『坑夫』を、写生文として読むことによって、無意識の自明性の中に葬られてしまった読むことの出来事性が鮮やかに甦る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 読むことの時空
  • 2 「主体」の生成と他者
  • 3 欲望の発生と自己
  • 4 意識の連続と転換
  • 5 可能性としての「写生文」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 出来事としての読むこと
著作者等 小森 陽一
書名ヨミ デキゴト ト シテノ ヨム コト
シリーズ名 Liberal arts
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1996.3
ページ数 275p
大きさ 21cm
ISBN 4130830228
NCID BN14205073
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全国書誌番号
96056442
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言語 日本語
出版国 日本
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