先天盲開眼者の視覚世界

鳥居修晃, 望月登志子 著

著者は、先天盲開眼者10人と比較的短い場合でも3年以上に及ぶ「協同実験」を積み重ねてきた。本書は、彼らの類まれな体験談と長期の「協同実験」を通して得られた成果であり、事物・顔を「何である」・「誰である」と特定する活動を問題の核心に据えている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 問題の所在と本書の課題
  • 1章 開眼手術前後の視覚障害状況
  • 2章 保有視覚と手術前後の視覚体験
  • 3章 色名と色の対応
  • 4章 図領域の探索活動とその展開
  • 5章 立体の弁別と視点
  • 6章 事物とその属性
  • 7章 属性の抽出とその統合
  • 8章 視覚の発生と非言語的交信行動の形成過程
  • 9章 鏡映像の知覚と定位

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 先天盲開眼者の視覚世界
著作者等 望月 登志子
鳥居 修晃
書名ヨミ センテンモウ カイガンシャ ノ シカク セカイ
書名別名 Sentenmo kaigansha no shikaku sekai
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2000.10
ページ数 347p
大きさ 22cm
ISBN 4130111116
NCID BA48875257
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20125766
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想