評伝北一輝  5 (北一輝伝説)

松本健一 著

憂国の青年将校が蹶起し、天皇の重臣を襲った二・二六事件。北は直接の関わりを持たなかったが、自分を慕っていた軍人たちが刑死したのを知り、静かに死を受け入れた。ただその後、数々の生存説が生まれ、戦後憲法への思想の反映が語られるなど、この革命思想家は、死して伝説となった。北一輝の全体像を描いた決定版評伝の完結篇。全巻の人名索引付。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 北一輝の二・二六事件(栗原安秀の登場
  • 真崎甚三郎と磯部浅一
  • 蹶起前夜 ほか)
  • 2 北一輝伝説(大いなる影
  • 虚実いり乱れて
  • 革命伝説)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 評伝北一輝
著作者等 松本 健一
書名ヨミ ヒョウデン キタ イッキ
書名別名 Hyoden kita ikki
シリーズ名 中公文庫 ま44-7
巻冊次 5 (北一輝伝説)
出版元 中央公論新社
刊行年月 2014.12
ページ数 339p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-206043-2
NCID BB17787287
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全国書誌番号
22527942
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言語 日本語
出版国 日本
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