ミクロコスモス  2 (耳のための、小さな革命)

中沢新一 著

思考の主調音が定まった幼き日。裸の眼をもってものを見たいと繰り返した旅。科学に暴力的なものをかぎ分け、知性の向かうべき方向を見いだした大学時代…。来たるべき知の姿が、自身の知的風土を振り返ることで浮かび上がる。全篇を貫き流れる生命への深い愛着。ここには、パスカルが名づけた「繊細の精神」の、繊細きわまりない発露がある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 369(小説)
  • 女狐ビストロウシュカの教え
  • 耳のための、小さな革命
  • 途切れない記憶
  • アースダイバーのすすめ
  • 庭園は民衆の阿片であった
  • 知恵の人-ミッシェル・セールを讃えて
  • 吉本隆明さんをめぐる三つの文章
  • 陽気と客観
  • 芸術とプライバシー
  • バルタバス革命
  • 能の胎生学
  • 水辺の革命碑
  • 宗教はほんとうはもっと面白い
  • 緑の倫理学
  • いつもそばに本があった
  • もういいかい?まあだだよ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミクロコスモス
著作者等 中沢 新一
書名ヨミ ミクロ コスモス
書名別名 Mikuro kosumosu
シリーズ名 中公文庫 な5-6
巻冊次 2 (耳のための、小さな革命)
出版元 中央公論新社
刊行年月 2014.3
ページ数 241p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205926-9
NCID BB15341312
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全国書誌番号
22406450
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言語 日本語
出版国 日本
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