叙情と闘争 : 辻井喬+堤清二回顧録

辻井喬 著

元セゾングループ代表にして、詩人・作家。反発していた父のもと実業界に入った若き著者は、二つの名前を往来しながら、経済躍進の立役者として時代の渦中を進んでゆく。マッカーサー、吉田茂、本田宗一郎、三島由紀夫など、政治家、財界人から芸術家までの幅広い交遊エピソードとともに、戦後の諸相を描く貴重な半生記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 堤康次郎とアメリカへ行く
  • 不確かな回心
  • 明治は遠くなりにけり
  • 坂の上の雲
  • 中野重治との出会い
  • 文学の門の前で
  • 経営者の孤独について
  • 小林一三という聖域
  • 小林一三の残光
  • 夜の市長の訓戒〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 叙情と闘争 : 辻井喬+堤清二回顧録
著作者等 辻井 喬
書名ヨミ ジョジョウ ト トウソウ : ツジイ タカシ プラス ツツミ セイジ カイコロク
書名別名 Jojo to toso
シリーズ名 中公文庫 つ18-4
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.5
ページ数 396p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205641-1
NCID BB09357566
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全国書誌番号
22132465
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言語 日本語
出版国 日本
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