天皇の影法師

猪瀬直樹 著

大正十五年十二月十五日未明、天皇崩御。その朝、東京日日新聞は新元号は「光文」と報じた…。世紀の誤報事件の顛末。歴代天皇の柩を担いできた八瀬童子とは?最晩年の森鴎外はなぜ「元号考」に執念を燃やしたのか?天皇というシステムに独自の切り口と徹底取材で迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ
  • 天皇崩御の朝に-スクープの顛末
  • 柩をかつぐ-八瀬童子の六百年
  • 元号に賭ける-鴎外の執着と増蔵の死
  • 恩赦のいたずら-最後のクーデター
  • エピローグ
  • 巻末特別対談 今、ここにある皇室の危機 VS東浩紀

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇の影法師
著作者等 猪瀬 直樹
書名ヨミ テンノウ ノ カゲボウシ
書名別名 Tenno no kageboshi
シリーズ名 中公文庫 い108-4
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.4
ページ数 309p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205631-2
NCID BB09097738
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全国書誌番号
22130521
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言語 日本語
出版国 日本
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