開高健の文学論

開高健 著

戦後のにおいが色濃く残る時代から平成に至るまでの三十数年間、抽象論に陥ることなく、徹頭徹尾、作家と作品のみをエネルギッシュに論じ続けた評論集。内外の古典、同時代の作品、そして自作について縦横無尽に語り、文学の魅力と問題点を伝える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アンダスン「冒険」についてのノート
  • 長谷川四郎氏の『遠近法』をめぐって
  • 自戒の弁
  • きだみのる氏の文章生理学
  • なにもわからぬ
  • 悪態八百の詩人
  • "洞窟"にたたずむ人
  • 眼を洗う海の風
  • 熱烈な外道美学
  • 完全燃焼の文体〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 開高健の文学論
著作者等 開高 健
書名ヨミ カイコウ タケシ ノ ブンガクロン
書名別名 衣食足りて文学は忘れられた!?
シリーズ名 中公文庫 か2-6
出版元 中央公論新社
刊行年月 2010.6
ページ数 515p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205328-1
NCID BB02557964
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全国書誌番号
21803941
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言語 日本語
出版国 日本
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