小説の自由

保坂和志 著

小説を読む人にも、書く人にも、必要なこと。ときに立ち止まり、ときに駆け抜ける、思考の原形としての「生」の生説論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第三の領域
  • 私の濃度
  • 視線の運動
  • 表現、現前するもの
  • 私の解体
  • それは何かではあるが、それが何なのかは知りえない
  • 私に固有でないものが寄り集まって私になる
  • 身体と言語、二つの異なる原理
  • 彼が彼として生きる
  • 病的な想像力でない小説
  • 視覚化されない思考
  • 散文性の極致

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小説の自由
著作者等 保坂 和志
書名ヨミ ショウセツ ノ ジユウ
シリーズ名 中公文庫 ほ12-12
出版元 中央公論新社
刊行年月 2010.5
ページ数 409p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205316-8
NCID BB02183999
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全国書誌番号
21791141
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言語 日本語
出版国 日本
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