名人に香車を引いた男 : 升田幸三自伝

升田幸三 著

「名人に香車を引いて勝つ」と物差しの裏に書き遺して家を出た少年期、広島での放浪生活、大阪の木見八段への入門、終生のライバル大山康晴との出会い、阪田三吉の思い出、宿敵・木村名人との激戦、「陣屋事件」の真相、そして悲願の成就。不世出の将棋名人が自ら語る、波瀾万丈の半生記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • わが最大の腕白事件
  • 極道親父と優しかった母
  • 剣豪の夢破れ将棋の道へ
  • 決意を物差しに残し家出
  • 天ぷら屋に勤めてみたが
  • また文無しで広島を出奔
  • 木見八段宅にたどりつく
  • 将棋どころか雑用ばかり
  • とうとう「初段」になった
  • 強くなって生意気ざかり〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 名人に香車を引いた男 : 升田幸三自伝
著作者等 升田 幸三
書名ヨミ メイジン ニ キョウシャ オ ヒイタ オトコ : マスダ コウゾウ ジデン
書名別名 Meijin ni kyosha o hiita otoko
シリーズ名 中公文庫
出版元 中央公論新社
刊行年月 2003.8
ページ数 356p
大きさ 16cm
ISBN 412204247X
NCID BA63297189
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全国書誌番号
20475512
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言語 日本語
出版国 日本
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