戦争史大観

石原莞爾 著

日本国体の至高を謳うだけではなく、戦争術発達の極点に世界統一・絶対平和を視た石原莞爾。使命感過多なナショナリストであると同時に、クールな現実認識をあわせもつ彼の軍事学論・戦争史観・思索史的自叙伝を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1篇 戦争史大観(戦争指導要領の変化
  • 会戦指揮方針の変化
  • 戦闘方法の進歩
  • 戦争参加兵力の増加と国軍の編成
  • 将来戦争の予想
  • 現在に於ける我が国防)
  • 第2篇 戦争史大観の序説(別名・戦争史大観の由来記)
  • 第3篇 戦争史大観の説明

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争史大観
著作者等 石原 莞爾
書名ヨミ センソウシ タイカン
書名別名 Sensoshi taikan
シリーズ名 中公文庫
出版元 中央公論新社
刊行年月 2002.4
ページ数 206p
大きさ 16cm
ISBN 4122040132
NCID BA56859165
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全国書誌番号
20287362
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言語 日本語
出版国 日本
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