隋唐世界帝国

外山軍治 責任編集

分裂した中国を統一した隋は、周辺地域を支配下に入れ、世界帝国の建設途上でほろびる。唐はその事業をうけつぎ、東アジア・中央アジア・東南アジアにまたがる広大な世界帝国をうちたてる。東西文化の交流は活発になり、日本は律令制による国家体制を整え、仏教を基調とした文化をうけ入れ、わがものとする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 隋の南北統一
  • 隋の煬帝
  • 唐おこり隋滅ぶ
  • 唐王朝出現
  • 貞観の治
  • 世界帝国の実現
  • 均田制と府兵制
  • 則天武后
  • 則天の余波
  • 開元・天宝時代〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 隋唐世界帝国
著作者等 外山 軍治
砺波 護
書名ヨミ ズイ トウ セカイ テイコク
シリーズ名 中国文明の歴史 5
中公文庫 5
出版元 中央公論新社
刊行年月 2000.6
ページ数 419p
大きさ 16cm
ISBN 4122036720
NCID BA47099377
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全国書誌番号
20094891
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言語 日本語
出版国 日本
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