経済倫理学序説

西部邁 著

ケインズとヴェブレン、2人の経済学者の業績を検討し再評価する作業を通して、より広い視野からの大衆社会への懐疑・批判を提唱、経済学復権の条件を探る。論壇に波紋を送り続ける著者が放つ問題提起の書。昭和58年度吉野作造賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 経済学への懐疑
  • ケインズ墓碑銘-倫理の問題をめぐって
  • ヴェブレン黙示録-懐疑の問題をめぐって
  • エピローグ 大衆への懐疑

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済倫理学序説
著作者等 西部 邁
書名ヨミ ケイザイ リンリガク ジョセツ
書名別名 Keizai rinrigaku josetsu
出版元 中央公論社
刊行年月 1983.3
版表示 第3版
ページ数 189p
大きさ 20cm
ISBN 4122018544
NCID BN00496750
BN0698087X
BN15210523
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全国書誌番号
83025804
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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