ぼちぼち結論

養老孟司 著

「理性」に振り回される現代世界を憂い、社会「常識」の怪しさを指摘し、虫捕りの時間がないことをぼやく…。養老孟司の時評シリーズもついに完結篇。ホリエモン・村上ファンド騒動、NHK受信料、データ捏造問題、中国の経済脅威、自民党総裁選、団塊世代の定年…。さらに、幸せについて、文明についても考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(定年後の団塊
  • 抽象的人間
  • 「先生」が成り立たない時代
  • 一億総インテリ化
  • 民間主導
  • 公平・客観・中立
  • 書評(1)『生命理論』)
  • 2(意識は中心か
  • 自由と不自由
  • モノですよ、モノ
  • 昆虫採集禁止
  • どうかしている
  • クーデターと総裁選
  • 情報を感覚
  • 書評(2)『人生があなたを待っている)
  • 3(子どもの自殺
  • ぼちぼち結論か
  • データ主義
  • 同じ私
  • なぜ脳なのか
  • 取り返しはつかない
  • 終わりは自然
  • 書評(3)『不都合な真実』)
  • 4(結論は一つ(幸福と社会システム
  • アメリカ文明
  • アメリカと日本
  • 日本をどうする))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ぼちぼち結論
著作者等 養老 孟司
書名ヨミ ボチボチ ケツロン
書名別名 Bochibochi ketsuron
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2007.10
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-101919-6
NCID BA83497624
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全国書誌番号
21340471
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言語 日本語
出版国 日本
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