鶴屋南北 : かぶきが生んだ無教養の表現主義

郡司正勝 著

本書は、南北の出自、師弟関係を含む人脈、寛政期から化政期への政治経済的な変動、当時の庶民の嗜好、遊里や見世物との関わりなどを手懸りに、一つの南北像を描く試みである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 発端・「おお南北」か「だい南北」か
  • 南北の肖像
  • 南北の街
  • 劇界に身を投ずる
  • 立作者となる
  • 南北無学説
  • 奇想「鯨のだんまり」
  • 出世作「天竺徳兵衛」
  • 寛政かぶきのリアリズム
  • 小幕作者時代と道化方〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鶴屋南北 : かぶきが生んだ無教養の表現主義
著作者等 郡司 正勝
書名ヨミ ツルヤ ナンボク
書名別名 Tsuruya nanboku
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1994.12
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 4121012216
NCID BN11779054
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全国書誌番号
95036019
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言語 日本語
出版国 日本
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