遷都 : 夢から政策課題へ

八幡和郎 著

遷都とは一体なにか。東京一極集中問題の解決と地方復活のために、なぜ遷都が提案されるのか。本書は東京が首都となった経緯から説きおこし、古今東西の首都の歴史、各種の遷都論の系譜、遷都の意義と効果、実現可能性、分都と展都、新首都の位置と求められる機能を多角的に検証する。さらに道州制などの地方分権にも言及することによって、遷都が広い基盤で議論されるための偏らない情報を提供する格好の案内書となっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 世界史における首都について
  • 第2章 帝都東京の誕生
  • 第3章 明治から現代までの遷都論の系譜
  • 第4章 「一極集中」のメカニズム
  • 第5章 東京一極集中の解決策を考える
  • 第6章 はたして遷都は可能か
  • 第7章 世界各国首都物語
  • 第8章 新首都に求められる条件
  • 第9章 新首都の機能と残された東京
  • 第10章 新首都と日本列島の将来像
  • 付論 県都について
  • 遷都と国土政策を理解するための基本用語

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遷都 : 夢から政策課題へ
著作者等 八幡 和郎
書名ヨミ セント
書名別名 Sento
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1988.8
ページ数 233p
大きさ 18cm
ISBN 4121008871
NCID BN02509015
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全国書誌番号
88059773
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言語 日本語
出版国 日本
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