春を恨んだりはしない : 震災をめぐって考えたこと

池澤夏樹 著

被災地の肉声、生き残った者の責務、国土、政治、エネルギーの未来図。旅する作家の機動力、物理の徒の知見、持てる力の全てを注ぎ込み、震災の現実を多面的にとらえる類書のない一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 まえがき、あるいは死者たち
  • 2 春を恨んだりはしない
  • 3 あの日、あの後の日々
  • 4 被災地の静寂
  • 5 国土としての日本列島
  • 6 避難所の前で
  • 7 昔、原発というものがあった
  • 8 政治に何ができるか
  • 9 ヴォルテールの困惑

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 春を恨んだりはしない : 震災をめぐって考えたこと
著作者等 池沢 夏樹
鷲尾 和彦
池澤 夏樹
書名ヨミ ハル オ ウランダリ ワ シナイ : シンサイ オ メグッテ カンガエタ コト
書名別名 Haru o urandari wa shinai
出版元 中央公論新社
刊行年月 2011.9
ページ数 123p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-004261-4
NCID BB06729198
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全国書誌番号
22008935
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言語 日本語
出版国 日本
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