ギャルとギャル男の文化人類学

荒井悠介 著

真っ黒な肌、奇抜なメイクにド派手なファッション。ストリートにたむろし、クラブでパーティー-。日本を席巻し始めたギャル文化の象徴「イベサー」を、かつて集団のトップを務めた男がフィールドワーク。数百人のギャルの肉声から、現代の「未開の部族」の内面に迫る。「やっぱり礼儀と学歴は大事」「いかに早く遊んで落ち着くか」など、その奔放なセックス観から意外に保守的な未来像まで、彼らの素顔を大解剖。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 インカレ発チーマー経由イベサー行-イベサーの起源(イベサーが特別なわけではない
  • 「傾奇者」から「チーマー」まで ほか)
  • 第2章 ギャルは結構忙しい-イベサーの組織と活動(イベサーの組織
  • イベサーの活動 ほか)
  • 第3章 ツヨメでチャラくてオラオラで-サー人の価値観(逸脱とギャップ
  • サー人のファッション ほか)
  • 第4章 ギャルだって成り上がりたい!-サー人とキャリア(イベサーの「シゴト」は将来に役立つのか
  • 社会人デビューはマジでみっともない ほか)
  • 第5章 ストリートが学びの場-サー人たちの視線と課題(もうひとつの学校
  • サー人の理想像 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ギャルとギャル男の文化人類学
著作者等 荒井 悠介
書名ヨミ ギャル ト ギャルオ ノ ブンカ ジンルイガク
書名別名 Gyaru to gyaruo no bunka jinruigaku
シリーズ名 新潮新書 334
出版元 新潮社
刊行年月 2009.10
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610334-6
NCID BA91611292
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全国書誌番号
21668743
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言語 日本語
出版国 日本
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