日本の近代 : 教養としての歴史  上

福田和也 著

近代化の原動力となった江戸の実力、アジア初の立憲国家として憲法を守り通した意義、韓国から近代化という「青春」を奪った日清・日露の二度の対外戦争-。アジアの小国から世界標準の国家を作り上げた苦闘の道程をたどりながら、著者の卓越した歴史観を通して、「日本にとっての近代とは何であったのか」を大胆に整理する。単なる知識ではない教養としての日本近代史入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 近代を前に、江戸は運動神経を研ぎ澄ましていた
  • 第2章 近代国家へのスタートダッシュが成功したわけ
  • 第3章 なぜ、憲法は必要だったのか
  • 第4章 独立を維持するための戦争だった日清・日露
  • 第5章 「義」の時代から「利」の時代へ
  • 第6章 第一次世界大戦は天佑だったのか
  • 終章 日本にとっての近代とは

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の近代 : 教養としての歴史
著作者等 福田 和也
書名ヨミ ニホン ノ キンダイ : キョウヨウ ト シテノ レキシ
書名別名 Nihon no kindai
シリーズ名 新潮新書
巻冊次
出版元 新潮社
刊行年月 2008.4
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610261-5
NCID BA85530469
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全国書誌番号
21400484
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言語 日本語
出版国 日本
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