漱石と鴎外 : 新書で入門

高橋昭男 著

日本人の必須教養、夏目漱石と森鴎外について、どこまで本当に知っていますか。「正岡子規の句会で二人は同席していた」「漱石の葬式の受付は芥川龍之介」「鴎外は女性スキャンダルで左遷された」等々。生い立ち、作品の成り立ちからトラブル、恋愛、スキャンダルまで、興味深いエピソードを辿りながら二大文豪を知る。今からでも間に合う、今だからこそ読んでおきたい大人のための教養講座。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 夏目漱石の話(建築家と小説家を志す
  • 松山で鬱憤を抱える
  • イギリスでも日本でも苦労する
  • 猫のおかげで流行作家になる
  • 名作を量産する
  • スキャンダルを解決する
  • 死後もゴタゴタする)
  • 第2章 森鴎外の話(天才少年、出世する
  • ドイツで研究と恋愛に盛り上がる
  • スキャンダルで大変な目に会う
  • 美人妻と母の板ばさみになる
  • 発禁処分を受ける
  • 桃太郎をリメイクする)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 漱石と鴎外 : 新書で入門
著作者等 高橋 昭男
書名ヨミ ソウセキ ト オウガイ : シンショ デ ニュウモン
書名別名 Soseki to ogai
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2006.8
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 4106101793
NCID BA77970808
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21093753
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言語 日本語
出版国 日本
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