進化考古学の大冒険

松木武彦 著

地球に生きるヒトの身体の基本設計とは何か?私たちの祖先は縄文時代になぜ土器に美を求め、農耕とともに戦争を始め、紀元後に巨大な古墳を造ろうとしたのか?また、文字の衝撃をどう受けとめたのか?旧石器時代から古墳時代まで-モノを分析して「ヒトの心の歴史」に迫り、日本人の原像をも問い直す考古学の最先端。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ヒトの基本設計-進化考古学とは何か
  • 第2章 美が織りなす社会-ホモ・エステティクスの出現
  • 第3章 形はなぜ変化するのか-縄文から弥生へ
  • 第4章 狩猟革命と農耕革命-現代文明社会の出発点
  • 第5章 われら倭人なり-民族の誕生
  • 第6章 ヒトはなぜ巨大なモノを造るのか-人類史のなかの古墳時代
  • 第7章 文字のビッグバン-国家形成の認知考古学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 進化考古学の大冒険
著作者等 松木 武彦
書名ヨミ シンカ コウコガク ノ ダイボウケン
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2009.12
ページ数 255p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603653-8
NCID BB00527168
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全国書誌番号
21696903
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言語 日本語
出版国 日本
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