ドストエフスキーの人間力

齋藤孝 著

ドストエフスキー作品の登場人物はなぜ、こんなにも魅力的なのか!『罪と罰』のラスコーリニコフなど作品の登場人物の細部に踏み込んで「過剰な」面白さを発見。その「個性=癖」が「技」と化して生きるエネルギーになっていることを見抜き、彼らが放つ独自の「人間力」を躍動する文章で解き明かす。若き日よりその作品群を愛読、耽溺してきた著者ならではの洞察に満ちた人間論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『罪と罰』
  • 『白痴』
  • 『地下室の手記』
  • 『死の家の記録』
  • 『賭博者』
  • 『悪霊』
  • 『カラマーゾフの兄弟』
  • フョードル・ドストエフスキー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドストエフスキーの人間力
著作者等 齋藤 孝
書名ヨミ ドストエフスキー ノ ニンゲンリョク
書名別名 過剰な人

Dosutoefusuki no ningenryoku
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2008.6
ページ数 293p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-148923-0
NCID BA8598431X
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全国書誌番号
21431467
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言語 日本語
出版国 日本
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