ミカドの肖像  上巻

猪瀬直樹 著

近代天皇制と日本人-本書はこの謎めいた関係について、従来の天皇論とはまったく異なる角度からアプローチし、立体的に探っていく。なぜ西武グループは皇族の土地にプリンスホテルを建てたのか?なぜオペレッタ『ミカド』が欧米人から喝采を浴びるのか?…上巻には第1部『プリンスホテルの謎』、第2部『歌劇ミカドをめぐる旅』前半を収載。大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-デュオ"MIKADO"との対話(東京海上ビルの忘れられた冒険
  • 原宿宮廷ホームのブラックユーモア)
  • 第1部 プリンスホテルの謎(ブランドとしての皇族
  • 土地収奪のからくり
  • 天皇裕仁のゴルフコース
  • 避暑地軽井沢と八瀬童子
  • 修羅としての「大衆」)
  • 第2部 歌劇ミカドをめぐる旅(ミシガン州ミカド町へ
  • ミカドゲームと残酷日本
  • 西洋人の日本観と歌劇ミカド)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミカドの肖像
著作者等 猪瀬 直樹
書名ヨミ ミカド ノ ショウゾウ
書名別名 Mikado no shozo
シリーズ名 新潮文庫
巻冊次 上巻
出版元 新潮社
刊行年月 1992.2
ページ数 417p
大きさ 15cm
ISBN 4101389063
NCID BN07315730
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全国書誌番号
92026025
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言語 日本語
出版国 日本
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