カリスマ : 中内功とダイエーの「戦後」  上巻

佐野眞一 著

小さな薬屋の息子として生を享けた中内功。戦時中はフィリピン戦線を彷徨い、終戦後はヤミ市を舞台に人生の再スタートを切る。やがて「主婦の店・ダイエー」を開業。キャッシュレジスターの導入や、独自の流通網を築きあげることで、思い切った値下げ作戦を展開する-。戦後日本経済の発展とともに成り上がり、そして破滅していった男の全てを書き記した超重厚ノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 苦悶と狂気(沈む半月マーク
  • メモリアルのなかの流通帝国)
  • 第2部 飢餓と闇市(三角の小さな家
  • 書かれざる戦記
  • 日本一長い百貨店
  • キャッシュレジスターの高鳴り
  • 牛肉という導火線)
  • 第3部 拡大と亀裂(神戸コネクションと一円玉騒動
  • わが祖国アメリカ
  • 黄金の60年代
  • ベビーブーマーたち
  • 血と骨の抗争)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カリスマ : 中内功とダイエーの「戦後」
著作者等 佐野 真一
書名ヨミ カリスマ : ナカウチ イサオ ト ダイエー ノ センゴ
書名別名 Karisuma
シリーズ名 新潮文庫
巻冊次 上巻
出版元 新潮社
刊行年月 2001.5
ページ数 463p
大きさ 16cm
ISBN 4101316317
NCID BA51693214
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全国書誌番号
20164919
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言語 日本語
出版国 日本
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