養老孟司の大言論  3 (大切なことは言葉にならない)

養老孟司 著

人間は理性的でないために、宗教は存在するが、日本人は宗教からの自由を謳歌しているそうだ。言葉はウソをつくためにあるのかもしれない。だから大切なことはやってみせるのがいい。もちろん「想定外」はいつでも起こりうるけれど。台湾、インド、ブータン…さまざまな土地で考えたことを綴った「大言論」シリーズ最終章。古典から漫画まで、養老先生オススメ本リスト付きの完全版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日常としての宗教
  • 「至高の現実」について考える
  • 科学と宗教と文明
  • 私もインドで考えた
  • ヒマラヤ南麓の龍の国へ
  • 言葉が力を持つ社会
  • 生物多様性と採算性
  • 自然に学ぶ
  • 日本人と宗教
  • 台湾旅行は面白かったなぁ
  • 革命について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 養老孟司の大言論
著作者等 養老 孟司
書名ヨミ ヨウロウ タケシ ノ ダイゲンロン
書名別名 Yoro takeshi no daigenron
シリーズ名 新潮文庫 よ-24-10
巻冊次 3 (大切なことは言葉にならない)
出版元 新潮社
刊行年月 2014.4
ページ数 257p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-130840-1
NCID BB1531172X
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全国書誌番号
22391896
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言語 日本語
出版国 日本
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