運のつき

養老孟司 著

鬼畜米英で育ち、安保闘争、大学紛争の嵐を経験した著者は、戦争か平和か、非常か日常かと真剣に考えつめて"日常"を選んだ。学問をすることは飯を食うのと同じ、それを証明しよう。こう決意し、人生の目的は東大で教えることではなく、ちゃんと生きることだという結論に至った…「死、世間、人生」をずっと考え続けてきた養老先生の、とっても役立つ言葉。ヘソ曲がりヨーロー流、逆説的人生論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 いずれ死ぬ
  • 第2章 身を鴻毛の軽きに置いて
  • 第3章 お勤めご苦労さん
  • 第4章 平常心
  • 第5章 変わらないもの
  • 第6章 学問とは方法である
  • 第7章 主義者たち
  • 第8章 日本人は諸行無常
  • 第9章 努力・辛抱・根性
  • 第10章 若いころ
  • 第11章 現代を生きる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 運のつき
著作者等 養老 孟司
書名ヨミ ウン ノ ツキ
書名別名 Un no tsuki
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2007.4
ページ数 261p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-130834-0
NCID BA81475198
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全国書誌番号
21212499
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言語 日本語
出版国 日本
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