迷走日本の原点

櫻井よしこ 著

政府も国民も自立した国家意識が欠如し、金融、外交等、あらゆる分野で混乱と腐敗が進行する日本。現代日本の迷走の原因は、戦後政治の舵取りにあった。すべての過ちの原点を戦後史のなかに暴き出し、新しい世界の枠組みのなかで日本の未来を展望する。桜井よしこ、魂の直言集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 自立的日本人をつくるために
  • 行革を骨抜きにする官僚たちの反撃
  • 経済至上主義が日本を呪縛する
  • 生き残った系列システムの毒素
  • 憲法改正がいつも挫折する理由
  • 税制が日本人の自立を阻んでいる
  • 平等教育が学校を崩壊させた
  • 国籍と参政権を曖昧にするなかれ
  • 防衛意識が育たないこれだけの理由
  • 国益を見失って久しい外務官僚
  • バラマキ農政のアリ地獄ふたたび
  • フリーター200万人の漂流

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 迷走日本の原点
著作者等 桜井 良子
桜井 よしこ
書名ヨミ メイソウ ニホン ノ ゲンテン
書名別名 Meiso nihon no genten
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2003.4
ページ数 278p
大きさ 16cm
ISBN 4101272239
NCID BA6159589X
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全国書誌番号
20385004
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言語 日本語
出版国 日本
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