呪いの時代

内田樹 著

「私には言いたいこと、言わねばならぬことがある」-哲学者レヴィナスの言葉を反芻するように、内田樹は「呪詛の時代」と真正面から向き合い、生き抜く叡智を語り続ける。アイデンティティーの崩壊、政治の危機、対米戦略、ネット社会の病理そして未曾有の震災…。注目の思想家・武道家が、身体に即して問い他者への祝福を鍵に現代を論じる、今を生きる人びとへの贈り物。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本のことを考える(呪いの時代
  • 「祝福」の言葉について
  • 「後手」に回る日本
  • 英語が要らない奇跡の国
  • 「婚活」と他者との共生
  • 「草食系男子」とは何だったのか
  • 『日本辺境論』を超えて
  • これからを生き延びる智恵
  • 神の言葉に聴き従うもの)
  • 2 未曾有の震災の後に(荒ぶる神を鎮める
  • 戦争世代と科学について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 呪いの時代
著作者等 内田 樹
書名ヨミ ノロイ ノ ジダイ
書名別名 Noroi no jidai
シリーズ名 新潮文庫 う-22-1
出版元 新潮社
刊行年月 2014.7
ページ数 339p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-126061-7
NCID BB15985097
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全国書誌番号
22433731
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言語 日本語
出版国 日本
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