知ろうとすること。

早野龍五, 糸井重里 著

福島第一原発の事故後、情報が錯綜する中で、ただ事実を分析し、発信し続けた物理学者・早野龍五。以来、学校給食の陰膳調査や子どもたちの内部被ばく測定装置開発など、誠実な計測と分析を重ね、国内外に発表。その姿勢を尊敬し、自らの指針とした糸井重里が、放射線の影響や「科学的に考える力の大切さ」を早野と語る。未来に求められる「こころのありよう」とは。文庫オリジナル。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 まず、言っておきたいこと。
  • 1章 なぜ放射線に関するツイートを始めたのか
  • 2章 糸井重里はなぜ早野龍五のツイートを信頼したのか
  • 3章 福島での測定から見えてきたこと。
  • 4章 まだある不安と、これから
  • 5章 ベビースキャンと科学の話
  • 6章 マイナスをゼロにする仕事から、未来につなげる仕事へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知ろうとすること。
著作者等 早野 竜五
早野 龍五
糸井 重里
書名ヨミ シロウ ト スル コト
書名別名 Shiro to suru koto
シリーズ名 新潮文庫 い-36-7
出版元 新潮社
刊行年月 2014.10
ページ数 183p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-118318-3
NCID BB16728839
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全国書誌番号
22479575
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言語 日本語
出版国 日本
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