生きた書いた愛した : 対談・日本文学よもやま話

瀬戸内寂聴 ほか著

紫式部、樋口一葉、島崎藤村、泉鏡花、有島武郎、永井荷風、志賀直哉、萩原朔太郎、谷崎潤一郎、菊池寛、佐藤春夫、宇野千代、井伏鱒二、平林たい子-。文豪たちの私生活や色恋話、意外な性格や性癖、知られざるエピソード。瀬戸内寂聴が、河盛好蔵、丸谷才一、萩原葉子、里見〓の四氏と、見たまま聞いたまま感じたままを縦横無尽に語り尽くす。巻末に瀬戸内寂聴の生活年譜を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 文学は人生のゴシップだ(河盛好蔵)(井伏さんは女流文学が大嫌い
  • 徳島で見た手相 ほか)
  • 恋と日本の小説(丸谷才一)(樋口一葉はどんな教育を受けたか。
  • 『源氏物語』にはレイプがいっぱい ほか)
  • 私が書いて踊る理由(萩原葉子)(出発に年齢はない
  • 円地文子の可愛らしさ ほか)
  • 書いた、愛した、遊んだ九十年(里見〓)(兄有島武郎の心中
  • 苦楽会のこと ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生きた書いた愛した : 対談・日本文学よもやま話
著作者等 丸谷 才一
河盛 好蔵
瀬戸内 寂聴
萩原 葉子
里見 弴
書名ヨミ イキタ カイタ アイシタ : タイダン ニホン ブンガク ヨモヤマバナシ
書名別名 Ikita kaita aishita
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2000.8
ページ数 265p
大きさ 15cm
ISBN 4101144303
NCID BA47667990
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全国書誌番号
20086988
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言語 日本語
出版国 日本

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