大江健三郎作家自身を語る

大江健三郎 著 ; 尾崎真理子 聞き手・構成

なぜ大江作品には翻訳詩が重要な役割を果たすのでしょう?女性が主人公の未発表探偵小説は現存するのですか?-世紀を越え、つねに時代の先頭に立つ小説家が、創作秘話、東日本大震災と原発事故、同時代作家との友情と確執など、正確な聞き取りに定評のあるジャーナリストに一年をかけ語り尽くした、対話による「自伝」。最新小説『晩年様式集』を巡るロング・インタヴューを増補。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 詩、初めての小説作品、卒業論文
  • 第2章 「奇妙な仕事」、初期短篇、『叫び声』、『ヒロシマ・ノート』、『個人的な体験』
  • 第3章 『万延元年のフットボール』、『みずから我が涙をぬぐいたまう日』、『洪水はわが魂に及び』、『同時代ゲーム』、『M/Tと森のフシギの物語』
  • 第4章 『「雨の木」を聴く女たち』、『人生の親戚』、『静かな生活』、『治療塔』、『新しい人よ眼ざめよ』
  • 第5章 『懐かしい年への手紙』、『燃えあがる緑の木』三部作、『宙返り』
  • 第6章 「おかしな二人組」三部作、『二百年の子供』
  • 第7章 『美しいアナベル・リイ』、『水死』、『晩年様式集』
  • 大江健三郎、106の質問に立ち向かう+α

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大江健三郎作家自身を語る
著作者等 大江 健三郎
尾崎 真理子
書名ヨミ オオエ ケンザブロウ サッカ ジシン オ カタル
書名別名 Oe kenzaburo sakka jishin o kataru
シリーズ名 新潮文庫 お-9-23
出版元 新潮社
刊行年月 2013.12
ページ数 422p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-112623-4
NCID BB14211741
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全国書誌番号
22336969
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言語 日本語
出版国 日本
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