ミカドの肖像

猪瀬直樹 著

なぜ、西武グループは皇族の土地にプリンスホテルを建てたか?なぜ、オペレッタ「ミカド」が欧米人から喝采を浴びるのか?なぜ、明治天皇の「御真影」は西洋人の風貌になったのか?世界史のなかで天皇制を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 プリンスホテルの謎(ブランドとしての皇族
  • 土地収奪のからくり
  • 天皇裕仁のゴルフコース
  • 避暑地軽井沢と八瀬童子
  • 修羅としての「大衆」)
  • 第2部 歌劇ミカドをめぐる旅(ミシガン州ミカド町へ
  • ミカドゲームと残酷日本
  • 西洋人の日本観と歌劇ミカド
  • 世紀末の旅芸人たち
  • 海を渡ったトコトンヤレ節)
  • 第3部 心象風景のなかの天皇(天皇崩御と世界の反応
  • つくられた御真影
  • ジェノヴァから来た男
  • 三島由紀夫の風景
  • 複製技術革命の時代)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミカドの肖像
著作者等 猪瀬 直樹
書名ヨミ ミカド ノ ショウゾウ
書名別名 Mikado no shozo
出版元 小学館
刊行年月 1986.12
ページ数 606p
大きさ 20cm
ISBN 4093941610
NCID BN00787800
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全国書誌番号
87010918
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言語 日本語
出版国 日本
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