日米開戦の真実 : 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く

佐藤優, 大川周明 著

ペリー来航以降、アメリカで継承された「太平洋制覇」戦略、モンロー主義の矛盾、執拗な満蒙への介入、在米邦人の排斥、そしてイギリス植民地政策の実態-緻密にして冷静な分析から導き出された「戦わねばならぬ理由」がそこにはあった。真珠湾攻撃直後、NHKラジオで放送され、ベストセラー書にもなった"開戦理由"を全文掲載!『国家の罠』著者・佐藤優が、戦時政府を代弁した「当時最高水準の知性」に挑む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 米国東亜侵略史(大川周明)(ペリー来朝
  • シュワード政策 ほか)
  • 第2部 「国民は騙されていた」という虚構(佐藤優)(アメリカ、ソ連双方が危険視した思想家
  • アメリカによる日本人洗脳工作 ほか)
  • 第3部 英国東亜侵略史(大川周明)(「偉大にして好戦なる国民」
  • 東印度会社 ほか)
  • 第4部 21世紀日本への遺産(佐藤優)(歴史は繰り返す
  • 大東亜共栄圏と東アジア共同体 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日米開戦の真実 : 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く
著作者等 佐藤 優
大川 周明
書名ヨミ ニチベイ カイセン ノ シンジツ : オオカワ シュウメイチョ ベイエイ トウア シンリャクシ オ ヨミトク
書名別名 Nichibei kaisen no shinjitsu
出版元 小学館
刊行年月 2006.7
ページ数 303p
大きさ 20cm
ISBN 409389731X
NCID BA77230211
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21049546
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想