逆説の日本史 = THE PARADOXICAL JAPANESE HISTORY  18 (幕末年代史編 1) (黒船来航と開国交渉の謎)

井沢元彦 著

「日本は前触れなしに突然やってきたアメリカのペリーという乱暴な男に強引に開国させられた」。これが日本人の持っている歴史認識だ。しかしこれは正確ではない。ペリーが「強引」だったのは本当だ。だが「突然」では決してない。それどころか、アメリカは実に慎重に紳士的に粘り強く交渉を続けていたという事実がある。アメリカを激怒させた幕末の「日本外交」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 幕末から維新へ・『前史』としての日米交渉史(オランダ国王開国勧告を拒絶した幕府の思惑
  • 日本外交は「嘘つき」で「二枚舌」と喝破したペリー)
  • 幕末激動の十五年(一八五四年編-日米和親条約締結で意識的に行なった誤訳
  • 一八五五・五六年編-「徳川の終わり」を印象づけた安政の三大地震
  • 一八五七年編-「倒幕の大功労者」ハリスは何をしたか?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 逆説の日本史 = THE PARADOXICAL JAPANESE HISTORY
著作者等 井沢 元彦
書名ヨミ ギャクセツ ノ ニホンシ
書名別名 THE PARADOXICAL JAPANESE HISTORY
巻冊次 18 (幕末年代史編 1) (黒船来航と開国交渉の謎)
出版元 小学館
刊行年月 2012.3
ページ数 377p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-09-379831-0
NCID BB0872987X
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全国書誌番号
22069905
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言語 日本語
出版国 日本
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