文明の衝突  下

サミュエル・ハンチントン 著 ; 鈴木主税 訳

来るべき時代には文明の衝突こそが世界平和にとって最大の脅威。つまり文明に基づいた国際秩序が世界戦争を防ぐための最も確実な安全装置である、と著者は語る。最終章で描き出される全面戦争勃発のシナリオは、まさに圧巻。ポスト冷戦を語る上でも、これからの未来を考える上でも、避けて通れない考察がここに。激動する世界秩序の針路を指し示す羅針盤として輝き続ける国際政治論の金字塔!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第4部 文明の衝突(西欧とその他の国々:異文化間の問題点
  • 諸文明のグローバル・ポリティックス
  • 転機となる戦争から断層線の戦争まで
  • フォルト・ライン戦争の原動力)
  • 第5部 文明の未来(西欧とさまざまな文明と単数形の文明)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文明の衝突
著作者等 Huntington, Samuel P.
鈴木 主税
ハンチントン サミュエル
書名ヨミ ブンメイ ノ ショウトツ
書名別名 THE CLASH OF CIVILIZATIONS AND THE REMAKING OF WORLD ORDER
シリーズ名 集英社文庫 ハ20-3
巻冊次
出版元 集英社
刊行年月 2017.8
ページ数 286p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-08-760738-3
全国書誌番号
22946836
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言語 日本語
出版国 日本
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