絢爛たる暗号 : 百人一首の謎を解く

織田正吉 著

鎌倉時代、歌人藤原定家が撰んだとされる『百人一首』-、だが何故、類似の句が多く、また秀作に混り愚作・駄作が撰ばれ、そして何故"百首"なのだろうか。著者の素朴な疑問は、前人未踏の謎に挑戦、緻密に大胆にミステリー・タッチで核心に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 謎の歌集『百人一首』
  • 第1章 こわされた壷
  • 第2章 同じ語句よく似た歌
  • 第3章 言語遊戯としての和歌
  • 第4章 つながりあう百首
  • 第5章 流されびとの歌集
  • 第6章 定家と後鳥羽院
  • 第7章 もう一つの謎『百人秀歌』
  • 第8章 配列を復元する
  • 第9章 秘めたる恋・式子内親王
  • 第10章 絢爛たる暗号
  • 終章 不思議の国の定家

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絢爛たる暗号 : 百人一首の謎を解く
著作者等 織田 正吉
書名ヨミ ケンランタル アンゴウ
書名別名 Kenrantaru ango
シリーズ名 百人一首
集英社文庫
出版元 集英社
刊行年月 1986.12
ページ数 349p
大きさ 16cm
ISBN 4087491757
NCID BA70678116
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全国書誌番号
87014036
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言語 日本語
出版国 日本
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