日本の行く道

橋本治 著

今の日本に漠然としてある「気の重さ」を晴らす作家の確かな企み。大人も子供も「行き場のない」という大問題。惰性となってしまった「進歩」をもう一度考え直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「子供の問題」で「大人の問題」を考えてみる(どこから話を始めるか?
  • どうして子供が自殺をするのか?)
  • 第2章 「教育」の周辺にあったもの(「いじめっ子」はどこに消える?
  • 一九八五年に起こったこと
  • 思いやりのなさが人を混乱させる)
  • 第3章 いきなりの結論(産業革命前に戻せばいい
  • 歴史に「もしも」は禁物だけど
  • 産業革命がもたらしたもの)
  • 第4章 「家」を考える(「家」というシステム
  • 機械は人を疎外し、豊かさもまた人を疎外する)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の行く道
著作者等 橋本 治
書名ヨミ ニホン ノ ユク ミチ
書名別名 Nihon no yuku michi
シリーズ名 集英社新書
出版元 集英社
刊行年月 2007.12
ページ数 270p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720423-0
NCID BA8425227X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21343967
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想