柄谷行人(こうじん)中上健次全対話

柄谷行人, 中上健次 述

1968年、遠藤周作が編集長をつとめる「三田文学」編集室に若い批評家と小説家が呼び出された。この奇蹟の出会いによる鮮烈な印象は、互いの記憶に深く刻みこまれた。やがて日本文学の立役者となった二人は、常に相手を、さらに世界を強く意識し、「協働」するに至る-全対談と往復書簡を収録する画期的な対話集。常に世界的視野で表現を続けた批評家と作家の軌跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 文学の現在を問う
  • 小林秀雄を超えて
  • 批評的確認-昭和をこえて
  • 路地の消失と流亡
  • 中上健次への手紙
  • 柄谷行人への手紙

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 柄谷行人(こうじん)中上健次全対話
著作者等 中上 健次
柄谷 行人
書名ヨミ カラタニ コウジン ナカガミ ケンジ ゼンタイワ
書名別名 柄谷行人中上健次全対話
シリーズ名 講談社文芸文庫 かB9
出版元 講談社
刊行年月 2011.4
ページ数 263p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-290120-8
NCID BB05399382
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全国書誌番号
21927149
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言語 日本語
出版国 日本
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