文学の楽しみ

吉田健一 著

「言葉を使うというのは言葉を生かすことであり、生きた言葉は喜びを覚えさせないではいない。」-言葉の可能性を最大限に生かすことに、文学の喜びがあり、文学が生命の表現であると定義する。既成の文学概念にとらわれない自由な姿勢と、鋭く豊かな感性を駆使し、古今東西の文学作品に親しんだ著者が、生きた言葉に出会う喜び、本を読むことの楽しみに読者を誘う。大人のための文学案内。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 大学の文学科の文学
  • 2 読める本
  • 3 詩と散文
  • 4 硬軟両派
  • 5 東と西
  • 6 古典の権威
  • 7 西洋
  • 8 何の役に立つのか
  • 9 現実
  • 10 新しいということ
  • 11 生きる喜び
  • 12 孤独

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学の楽しみ
著作者等 吉田 健一
書名ヨミ ブンガク ノ タノシミ
書名別名 Bungaku no tanoshimi
シリーズ名 講談社文芸文庫 よD17
出版元 講談社
刊行年月 2010.5
ページ数 276p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-290087-4
NCID BB0197473X
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全国書誌番号
21764805
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言語 日本語
出版国 日本
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