未曾有と想定外

畑村洋太郎 著

私たちは今回の災害を転換点にできるのか?失敗学の畑村教授がいままで考えてきたこと、そして3月11日から「原発事故調査・検証委員会」委員長になるまでに考えたこと。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 津波と未曾有(「未曾有」という言葉
  • 「人は忘れる」という大原則がある
  • 「失敗学」と「津波」 ほか)
  • 第2章 原発と想定外(「原子力村」のお粗末ぶり
  • 「想定外」という言葉
  • 「想定」について考える ほか)
  • 第3章 日本で生きるということ(自然災害は日本の必然
  • 日本は北と西に分断されている
  • 崩れを止める人々 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 未曾有と想定外
著作者等 畑村 洋太郎
書名ヨミ ミゾウ ト ソウテイガイ : ヒガシニホン ダイシンサイ ニ マナブ
書名別名 東日本大震災に学ぶ

Mizo to soteigai
シリーズ名 講談社現代新書 2117
出版元 講談社
刊行年月 2011.7
ページ数 194p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288117-3
NCID BB06207716
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全国書誌番号
21967592
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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