〈図解〉日本三大都市幻の鉄道計画 : 明治から戦後へ、東京・大阪・名古屋の運命を変えた非実現路線

川島令三 著

もし計画通りだったら、渋谷より目黒のほうが栄えていた!?世田谷通りに地下鉄が走っていた?南海電車が梅田駅まで乗り入れていた?名古屋の「消えた高速鉄道網計画」って何?何度も塗り替えられて今の形になった大都市の路線図。その裏に消えた計画が実現していたら、現在とは違う繁華街、オフィス街、ターミナル、住宅地ができあがっていたかもしれない。人気鉄道アナリストが膨大な資料と綿密な取材をもとに、明治から戦後復興期までの幻の鉄道計画を明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 三大都市のターニングポイント(東京地区
  • 大阪地区
  • 名古屋地区)
  • 2 明治から戦前までの都市交通計画(東京地区
  • 大阪地区
  • 名古屋地区)
  • 3 戦争と高度経済成長が変えた計画(東京地区
  • 大阪地区
  • 名古屋地区)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈図解〉日本三大都市幻の鉄道計画 : 明治から戦後へ、東京・大阪・名古屋の運命を変えた非実現路線
著作者等 川島 令三
書名ヨミ ズカイ ニホン サンダイ トシ マボロシ ノ テツドウ ケイカク : メイジ カラ センゴ エ トウキョウ オオサカ ナゴヤ ノ ウンメイ オ カエタ ヒジツゲン ロセン
書名別名 Zukai nihon sandai toshi maboroshi no tetsudo keikaku
シリーズ名 講談社+α文庫
出版元 講談社
刊行年月 2008.9
ページ数 304p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-281228-3
NCID BA89817262
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21499878
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想