小説琉球処分  下

大城立裕 著

処分官として派遣された松田道之が琉球に突きつけたのは、尚泰王の上京、清国への朝貢禁止、明治年号の強制など独立どころか藩としての体裁をも奪うものであった。琉球内部でも立場により意見が分かれ…。「世界で軍隊をいちばんきらうという琉球」がどう対処するのか。小説で沖縄問題の根源に迫る不朽の名作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小説琉球処分
著作者等 大城 立裕
書名ヨミ ショウセツ リュウキュウ ショブン
書名別名 Shosetsu ryukyu shobun
シリーズ名 講談社文庫 お110-2
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 2010.8
ページ数 518p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-276770-5
NCID BB03140801
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21811347
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想