白洲次郎占領を背負った男  下

北康利 著

少年のようにスポーツカーをこよなく愛した一方で、戦後いち早く日本の経済的独立を目指し通商産業省創設に奔走。ところが創設後はすっと身を引く。全てが次郎の「紳士の哲学」であった。エッセイスト白洲正子とともに過ごした彼の人生を膨大な資料を基に解き明かす必読の白洲次郎評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 巻き返し
  • ケーディスとの最終決着
  • 通商産業省創設
  • 只見川電源開発
  • 講和と独立
  • そして日の丸は再び揚がった
  • 素顔の白洲次郎
  • 日本一格好いい男
  • 葬式無用、戒名不用

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 白洲次郎占領を背負った男
著作者等 北 康利
書名ヨミ シラス ジロウ センリョウ オ セオッタ オトコ
書名別名 Shirasu jiro senryo o seotta otoko
シリーズ名 講談社文庫
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 2008.12
ページ数 252p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-276260-1
NCID BA88411331
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21529601
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想